改めて 明けましておめでとうございます
昨年(2010)の年末年始は、温泉に浸かり、スキー三昧の雪に戯れた正月であった。
その年の、3月、残雪期の雪山に舵を取り、R19号を朝の6時頃、車の少ないのをいいことにアクセルを一杯踏み込んでいたところ、オービス(速度自動取締機)に引っかかり、深く反省したものである。
オービスショックのせいか、今年は遠出の運転は気が進まず、お陰で、静かな正月を自宅で過ごすことができた。
夢の最大関心は年末ジャンボ、2億円の夢は300円となった。
昨夜(2日)の夢は今年はじめての夢 「分相応にしろ」 と指を差され、深くうなだれ、傷心の態であった。
いままでは、健康にも恵まれ、10才は若いと人は言う、いい気になって、自ら、山を愛する万年青年を自称、好き放題、やりたい放題に突っ走ってきた。
その万年青年も今年6月で、満80才の大台(?)に達する。
果たして、初夢の警告が効くものか、大きな課題の一つでもある。

写真:2003/8 槍黎明

初 夢