白馬三山と鑓温泉

(04/08/09〜11)

第一日目(04/08/09)

0300自宅発、高山(北陸自動車道)→平湯(R158)→波田(R25)→穂高町(R147)→白馬(無料駐車場)0800着。

タクシーで猿倉へ0830発、大雪渓の基点白馬尻小屋にて休憩、少年は大雪渓は始めて、思ったより急傾斜、アイゼンを買い付けた。

天候曇り、ガスがかかり視界悪く峰嶺は見えない、ひたすら足元を見つめて歩く、ここは気温零度とのことである、冷気が包み寒い程、一時間半ほどで雪渓終わり、葱平から稜線まではコースタイム以上にかかったような気がする。

テントを設営して白馬頂上に向かう、霧雨の中時々雨、行き交う人も少ない、白馬山荘でコーヒーで一息入れ山頂を往
復。

白馬大雪渓 

信州ワイン(一本1200円)、ディナー(2,200円)とレストラン風な食堂で豪華夕食?。

白馬三山杓子岳〜鑓ヶ岳稜線にて

夜は雨、朝方上がる。

第二日目(04/08/10)

今日の予定は白馬鑓温泉泊、ガスの中、白馬三山の一つ杓子岳に向かう、取り付き点からガレ場踏み後を辿って登る、展望もなく直ぐ鑓ヶ岳に向かう、岩場の急登一時間、かなりのアルバイト、頂上を踏み視界もままならず、鑓温泉に向かう。

稜線分岐から大出原、ここは以前きたときは一面お花畑であったが、岩くずのガラ場となっていた、下の方に若干昔の面影をとどめていた。

大出原から鑓温泉小屋までは、足元悪く、突起物があり下りには足元を確かめ慎重に、現に転倒し顔面に数箇所傷を負うい小屋で手当てを受けていた。

大出原にて

小屋に1230頃着持ってきたラーメンに餅二切れで昼食、露天風呂、鑓ヶ岳(2903m)直下の露天風呂、大自然のど真ん中、こんあ贅沢な温泉は外にない、20人は祐に入れる広さ、湯は豊富で溢れている、淵に出て外を眺め、体を冷やしまた入る、数回入り、夜もぐっすり眠ることが出来た、翌朝も朝風呂に二回入って下山した。

思えば、この温泉は今回で4回目である。

露天風呂の上は小屋、下はテント場


第三日目(04/08/11)

ご来光をテント中で迎える。

0630下山開始、途中花を撮りながら下ったせいかコースタイム3時間のところ、4時間を要す。

白馬鑓・杓子岳
1015発のバスに辛うじて間に合う、駐車場で自家用車にて大町温泉郷へ湯上りの後は、いつも立ち寄る店で、定番の天ぷら盛り合わせで生ビール、いつもは茸のおろしの小鉢をとるのであるが、今回はなく、カキフライをとった。
大自然の山に入り、高所温泉に浸かり、旨いものを食べ贅沢な山行であった。

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