闘病生活2

手術

2006年1月16日、内視鏡検査

同年1月19CT検査、リンパ節転移、肝転移

同年1月20日MRI検査、肝転移

以後、手術のための検査が続き、約2週間後の

2月7日手術

手術名:胃全摘、すい臓一部切除、左副腎摘出(7〜8cmの摘出した塊)。

合併症:腹膜播腫。

病理組織診断名:低分化型

同年3月6日〜同年同月9日(4日間)抗がん剤(ts-1,cddp)を服用するも、体力的にも耐えられず断念、以後食事療法。

同年3月27日 退院。

転居について

息子家族(夫婦、子2人)との二世帯生活は、孫も大きくなり手狭になってきたので、二三年前から、老夫婦だけでアパートにでも住み移ろうかという考えはいつも潜在していた。

2005年11月頃、同じ町内に好物件が出たので、飛びつき、即座に手付け金を入れ商談に入ったが、問題は資金、少年の年齢では銀行からの融資は不可能で、息子にローンを組んで貰い、2006年3月、現在の住居(中古住宅)に転居したものである。

当初の入居の目的は、老夫婦の気ままな生活をと思っていたが、適わず、妻の療養の場となってしまった。

退院の際、妻に今までどおり息子達と一緒に住むか、それとも新住居地に住むか訊ねたところ、新住居地に住むということであったので、退院と同時にこの住居(中古住宅)に住むことになった。

幸い、県内にアパート暮らしをしている、娘も帰ってきて食事と介護をやってくれたので助かった。