07/08/13初盆

08/02旬の花を飾る

仏壇

 

2006年12月26日 妻が亡くなって、年が明けた2007年1月12日に仏壇を購入。

生前、妻は、仏壇はタンスの上に置けるもので良いと言っていた。

新年早々の1月5日にお仏壇の長谷川に行き見せて貰ったところ、床の間の半分(半間)に収まる小型のものと値段が余り変わらないので、床の間に置くものに決め、12日に納めて貰った。

仏壇の側に遺骨を置き、仏壇の正面に遺影を飾り、ショウ入れを済んでからは、三度の食事毎に、灯りを点し、線香を焚き、花を飾った仏壇の前で南無阿弥陀仏を唱え合掌している。
三度の食事のとき、仏壇の前のテーブルで食事をとるが遺影の前では自分だけ食べるのも気がひけ、余りものでも分けて仏壇に上げている。

生前に妻から、両方の両親の命日には、花を上げるように言われており、命日を記したものを小さな額に入れ仏壇に納め、忘れないようにしている。

仏壇に向かって合掌することは、御仏となった両親と妻に向かっての合掌でもある。