御 岳 山

我が家から一番近い3000m級の山は御岳山(3063m)である。

近場の2000m以下の山は雪も消え、スキーの出来る残雪の山は3000m級となる。

御岳山には、4月2回、5月に入って2回である。

第1回目の4月4日は二人で、御岳ロープウエイTOPからシール歩行、樹林帯を出た頃(8合目付近)から猛烈な地吹雪で、で敗退。

第2回目の4月9日は4人で、御岳ロープウエイTOPからシール歩行、9合目岩小屋下部からの大斜面をシュプールを描いて大満足の山旅であった。

9合目 石室付近から
ドロップ
初めての大斜面

   大滑降


この大斜面にシュプール

  止められない

第3回目の5月3日は、単独で、林道が開通した田ノ原、三笠山駐車場から見上げた御岳山、登山道の尾根筋には雪が無く、その左の谷筋の急勾配、果たして滑れるのか不安一杯秘めたまま、スキーを担ぎ壺足で8合目まで登る、ここで雪面に降りシール歩行、歩いてみれば滑れそうな感触王滝頂上着、ここから頂上までは殆ど雪はなく、ここにスキーを置き頂上に向かう、神社に今年の安全登山を祈願して直ぐ下る、王滝頂上にて昼飯。


田の原望む

尾根の左沢を滑る

頂上

王滝頂上を目指して登る

樹林帯を滑る

スキー滑降モードに切り替え、気合を入れて急斜面に突入、安ずるより生むが易し、ターンも決まり樹林帯まで快調爽快であった。

第4回目の5月8日は、二人で御岳ロープウエイTOPからシール歩行、今度は滑れる最上部を目指す、途中同年輩の男性と同行、この人は御岳山の麓に別荘を構え、週に一度は最上部から滑降するとのこと、その人の後に付き、二の池上部の尾根に辿り着いた、ここから剣ヶ峰頂上までは雪もなく10分程度の距離であるが、先日参拝したのでここまでとし、遅い昼飯(1300頃)

何時の間にか4人グループとなり、スキー暦うん十年という大先輩が、次に高山の人(40代ぐらい)が突入した、お二人とも左右に舞うように降りて行った。

少年もなんとか、急斜面を降りることが出来た。

二の池付近からドロップ
眺望抜群

二の池付近から