中美濃林道を歩く

ここのところ、当地方の山地は雪予報、新雪を期待して最も近くスキーを履いて歩ける里山に向かった。
瓢ヶ岳(1126m)に向かう、片知渓谷からの登山道入り口まで路面に雪はなし、更に中美濃林道を奥に進むと雪道となり新雪が10cmほど期待膨らむ、、真寄勢林道分岐まで来ると更に雪は増し、少年のCRVでは困難と判断、此処からシールで歩く。
歩きながら、林道を滑るには最高のコンデーション、瓢ヶ岳への登山を止め、正午まで歩き、そこから引き返すことにした。
真寄勢林道分岐の停車地を10時15分発、林道峠登山口着11時、更に進んで12時に右に下がる分岐に着いた、30分昼食休憩、12時半シールを外し、歩いたり滑ったり、重雪のため、片足下駄を履く、日陰はプチパウダー、峠までアップダウンがあり苦労、40分かかって峠登山口、此処からは下りオンリー駐車地まで、直立姿勢の楽チンタイム1400着。
峠までの新雪は10cm程度、峠から上は靴ラッセル程度で全般に概ね重雪であったが。