毛 勝 山

(05/0521)

敗退

5月21日山スキーの先輩2人と共に北陸の毛勝山へ、03:30美濃加茂インター発登山口07:30頃着。

毛 勝 谷 (取り付き点)

08:00頃、スキーを担ぎ登山開始、最終堰堤にて先輩2人はシール歩行、少年は壺足、斜度はやや急になり、昨日購入したスキーアイゼンを試す意味も込め少年もシール歩行、登るほどに斜度も増し、スキーアイゼンを装着して登高、しかし、先輩との距離は遠くなる。

下を見ても後続はなく焦燥感も出てくる。

体力の衰退か、いや、そうは思いたくない、腹にエネルギー源を詰め込みつつ小休止を繰り返しながの登高、100歩でひと休みから50歩、30歩とダウン、稜線までは有に2時間はかかる、いつの間にか遥か下方に二人の人影、あの人達に追い越されないよう頑張ろうと言い聞かせる。

12:00大休止昼食、下の二人に抜かれる、気力減衰、先輩との約束、14:00までに頂上に到着できなければ下山と言うことになっており、行けるところまで行くことにして腰を上げも根性なく登頂意欲湧かない。

13:30稜線までは1時間はかかると予測、登高を断念、スキーを格好モードに切り替え、最初は斜滑降のキックターン、慣れてきてスキーを回しながら降りてきた。

当日、登山者は十数名、リタイヤは少年のみ、体調は普通、根性が足りなかった。

天候や体調不良なら納得もできるが、登高意欲の減衰からの気力の喪失は自信の喪失に繋がる、歳のせいにしたくない、雪面の悪条件や外的環境を嘆いてはいけない、これを克服して、自信を取り戻し次に続けて行きたいと思っている。


登る

下を見る

休憩して背後の山

急斜面一息カメラ出し

遠い鞍部を目指し

側方の谷

ここを下る

麓は花の春

林道にて